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噛み合わせ

噛み合わせが悪いと、噛む度にあごがずれることになりますので、顎関節症に大きな影響があると言われています。

噛み合わせが悪くなる原因

虫歯や歯周病で歯を失うことや、歯の動揺で歯列の位置が変わって噛み合わせが狂ってしまうことがあります。歯医者さんの治療で元のかみ合わせと異なる被せ物により噛み合わせが悪くなることもあります。また交通事故などの強い外力により噛み合わせが変わることもあります。
また成長期に顎の骨の未発達や逆に過成長により噛み合わせが良くない歯列になることも一因です。

噛み合わせによる顎への影響

お口は下顎の骨が顎関節を支点として開いたり閉じたりします。でも例えばお食事をするときには奥歯でものを擦りつぶすように下顎が左右にも複雑に動きます。また前歯でものを噛み切るときには下顎は前に出ます。この様に顎関節は多くの時間たいへん複雑な動きをするものです。噛み合わせがもともとの骨格に合っているのといないのとでは顎への負担が変わります。これゆえ影響が出ると考えられています。
私たち人類の前の類人猿の顎関節は後方に動かないような骨の形があり、多くは安定した顎の開閉運動(蝶番運動)をします。私たちは進化の過程で顎関節周囲の形が変わっており、噛み合わせの影響が強く顎にもたらされていると考えられます。

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